平凡大学生の学び記録

ごく平凡な大学生である自分が日々暮らしていく中で気づいたこと、学んだことなどをどんどんアウトプットするブログです!

夢に触れること。

こんにちは!

ブログ全然更新してなかった

加藤です。

 

更新全然できてませんでした笑

 

今回、書きたいことあったんで

久々に書きます。。

 

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についてです。

 

 

先日、色んな人から

夢を聞ける機会がありました。

 

僕は、全然夢なんてなくて

結構なにがしたいのか模索してました。

 

夢ってなんやねんって!

 

でも、色んな人から、夢を聞く機会があって

様々な夢、自分が思ってもいなかったこと聞けましたし、

 

なにより、それを語ってる人がすごい生き生きしてるんですよね。

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だから、なんか自然と夢が欲しくなりました。

 

たぶん、就活とかあって

 

将来どうしたいのか?

 

っていうのと重なっているせいなのかもしれません。

 

今は、夢ってほどでないですが

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大学生のキャリア支援したいと考えています。

 

今まで夢なんてなかった自分だけど、

 

なんか1つやりたいこと見つかりました。

 

なにが、言いたかったというと

 

夢に触れるって良いですね!

 

っていうことです!笑

 

これからも、

色んな人の、夢知っていきたいです!

キャリアについて

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こんにちは!加藤です!

10/13(土)の今日「en-courageのCAREER THEATER」というキャリア講演イベントに行ってきました。

そこで、キャリアについて多くの企業の方からお話を聞くことができたのでその中で自分が感じたことを書こうと思います!

 

二つの内容が自分の中ではとても印象に残りました。

 

一つ目が、

アカツキの塩田さんが話していた考えです。

  • 「会社のお金は結果でしかなくて、大事なのはお金でなく人の心なんだ。」

価値を提供することで、その価値の結果としてお金がある。

全ては人を相手にして成り立っているから、「人の心」を重点におく。

実際に顔が見えない人に対して、何が提供できるのか?

逆に言えば必要に感じてくれるのか?

最近、自分も感じている部分でした。

  • 習慣化

何かしら行動したくても、行動できない。

継続ができない。

それは、当たり前の状況じゃないからそう感じる。

当たり前にしてしまえば、それはただの習慣になる。

だから、習慣になる前で上手くいかなくても続けることが重要だと感じました。

 

二つ目が、

ネオキャリアの西澤さんレバレジーズの藤本さんが話していた考えです。

  • 社会への貢献

キャリアってとても、悩んだりします。

自分は中々具体化できずめっちゃ悩んでいます。

今回、このお二人の話をきいて違う目線でのキャリアを感じることができました。

今までの、自分の考えでは自分がどうとか、現状しか考えていませんでした。

自分どうこうではなくて他者や社会に対して、自分がどう価値を提供できるか?

他者や社会を通して、自分が形成される。

「自分は、社会の何を解決したいのか?」

新たな、自分自身への問いができました。

このような目線でも自分を分析したいと感じた考えでした。

役割ってそもそも何?

 

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こんにちは!加藤です!

最近、台風もあったりで天気が安定しないですね、、(暑かったり、寒かったり…)

今回は、自分が、最近感じたことでもあるので忘れないためにも「役割」について書きたいと思います!

 

役割ってなんだと思いますか?

誰かから任される役割と自らが担う役割の2つに分かれると思います。

 

例えば、

マネジメントという役割があるとして、そのマネジメントという役割は任されたからやるのか?

それとも、そもそもマネジメントを自分から意識的にやっていて「あいつ向いてるからって」その役割が与えられるのか。

自分が完全に前者」の方であったと言えます。。

 

もちろん、そういう役割が与えられ環境が変わることによって大きく成長することもあります。

また、役割にもその人による向き、不向きはもちろんあると思います。

でも、もしそういう役割がしたいと思っているなら、自らその役割に近づけるための行動をするべきであると思いました。

さらには、その役割を担うための目的意識も明確にしておく必要もあります。

「こういう課題があって、その課題を解決するためにこの役割が自分にとって必要な要素である。」

こういうことだと感じました。

 

行動の部分であれば、近しいその役割をしている人の行動を観察し真似してみる。

これは、すぐに行動に移せるのではないかと感じました。

 

上司から自分に言われたことでもあるので、自分自身、再認識するために書きました。。

聞いた話を、自分の中で要点にまとめる

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こんにちは!加藤です!

自分が最近意識している「聞いた話を、自分の中で要点にまとめる」ことについて話したいと思います!

是非、一読して頂けると嬉しいです!

 

この意識のきっかけ

 

 「聞いた話を、自分の中で要点にまとめる」

 

自分がこのことを意識づけするきっかけとなったのは、自分の上司から教わったことがきっかけになります。

「聞いた話を、自分の中で要点にまとめる」

これを、やる理由みたいなのが二つあります。

  1. 入ってきた情報を整理する
  2. 情報を自分の理解できる言葉で落とし込む

次に、この二つについて説明します。

入ってきた情報を整理する

多くの人に、あることだと思いますが大学生なら授業とかの場面で企業の人が来て下さり色々としゃべってくれているのを聞くことが一回はあったと思います。

結構、自分とかそうだったんですけど、ただ聞いて「あーなるほどね」みたいに分かった感じに完結させたことってないですか?

授業とかで話されると、1時間は話して頂くことが多くだと思います。

1時間もあったら、結構多くの情報が飛び散って入ってきますよね。

けど、そのごっちゃになった情報を要点にまとめる策としてその1時間の中で

「あの人が言ってたことって○○と△△と□□だったな。」と自分でまとめることができるとインプットした情報の整理ができますよね。

情報を自分の理解できる言葉で落とし込む

授業の講義や登壇、セミナーや、友達に教えてもらうとかでも色々と話を聞く状況でも、自分の知らないことを聞く機会って多いと思います。

セミナーとかいってみれば、自分より経験豊富な方がいてその方が経験やら知識、考えなど自分がそのセミナー行くまでは知らなかったことをしゃべっていることがあります。

その時に、知った考えや知識を自分がより理解できる自らの言葉で変換させることって重要だと思います。

自分の言葉でその考えなどを残しておけば、後で見返しても「これってどういう意味だっけ?」みたいにならず理解をすることができます。

だから、そのまんまの言葉ではなくて自分の納得のする言葉に変換することが有効なのです。

 

「情報の整理と自分の言葉で落とし込む」

この2点を意識すれば、情報のインプットの深さも変わってくるのではないかと思ってます!

 

誰にでも分かりやすく伝える。

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こんにちは!加藤です!

今回は、意識で変わる「誰にでも分かりやすく伝える」ことについて書こうと思います。

是非、一読して頂けると嬉しいです!

 

いきなりですが、

自分では伝えてるつもりでも、相手には伝わっていないことってありませんか??

自分は結構そういうことがあります。。

どういう場面であったかというと、

自分が実行しようとしている施策について誰かに説明したりする場面や、また全く知識がない人に対して自分は今こういうことやってるよと説明する場面などです。

 

そのような場面を起こさないようにし、お互いがスムーズに伝わるためには「誰にでも分かりやすく伝える」ことを意識するといいのかなと思います。

全く知識がない人に対して、伝えることを考えていれば自分自身の中でも伝えたいことに対する整理がつき言語化され、長々と意味もなくしゃべることもなくなります。

要するに、本当に伝えたい要点をだすことだと思います。

さらには、伝える表現方法として「比喩」が重要だと思います。

全く知識がない人に伝える際に、専門用語を並べて伝えるよりも、皆共通して知っている例えていえば「サッカーのルール」を用いて説明し「サッカーでいうフォワードみたいに……」など、聞いて頭の中でが浮かばずイメージがし易いもので表現することが重要だと思います。

 

比喩で表現できることは、それだけ自分の中に落とし込めている証拠かなと思うので自分も、誰にでも伝わる良い表現ができるように頑張ります!

 

下だけではなく、上から捉える。

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こんにちは!加藤です!

夏休みも終わり、学校が始まりました!

先日、マッチングアプリマーケティングをやっている方(Aさん)とお話しする機会があり、もう一度自分自身再認識する二つの学びがありました!

今回は、つぶやき?的な感じになるかなと思います。

是非、一読して頂けると嬉しいです!

上流から考える必要性

マーケティングのお話しを受けた時に「上流・下流」のワードがでました。

Aさんは、与えられた下流の部分だけでなく上流も含めて考える必要があるとおしゃっていました。

それは、自分にとって

「自分が今やっている仕事の中で、その部分は全体のどこの位置なのか。」

「なぜ、それを事業として行っているのか。」

これらを再認識する良い機会になりました。

 

そして、上から下まで物事を把握し、全体を上から見通していないとなんのためなのか曖昧になってしまうと感じました。

自分がやっている仕事でも「なぜ、SEOの観点が会社にとって必要なのか?」

「自分がやっている仕事はどういう意味があるのか。」

自分では理解しているつもりでも、このお話しを受けた時に「ハッと」したということは自分の中で思うところがあるからだと思います。

 

ただ、受け身で与えられたからやるのでもいけない。 

さらに、もっと広い視野で捉える必要性があると感じました。。

マインドマップ

あとは、マインドマップですね!

自分の仮説がある時に、その仮説を証明するために要素ごとに細分化していきます。

 

これも、大きい物事でパッとしなくても、構成要素ごとに分解し部分的に捉えていけば、意外とやるべきことが決まってきます。

自分でも、これからやっていきたいと思います!

 

今回は、簡単なメモ的になってしまいましたが、、

これを、自分で実際に落とし込み、やってみないといけないですね。

やってみて精度上げれるように、気づきなどメモしていきます!

 

「挑戦する失敗」は大事。

こんにちは!加藤です!

二日前にサンフランシスコから帰ってきて、時差ボケがすごいです笑

現地で、サンフランシスコ研修について全然更新できていなかったので、これから更新していきます!

是非一読して頂けると嬉しいです!

Plug &Playを見学しました!

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Plug &Playは、多くの国のベンチャー企業や政府機関のオフィス・スペースがあり、投資家を繋ぐためのサポートなどを行なっている場所です。
多くの国に支部があり、日本でも渋谷に最近できたそうです!

オフィススペース

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実際に、plug &playを見学させて頂き、実際にそこで働いていらっしゃる石井さんがplug &playについて説明してくださいました!

そこでの、「オフィススペース」が特徴的でした!

どのような特徴かというと、各企業のオフィススペースがちゃんと区切られているわけではなく、割と簡易的な区切りになっていました!

この理由としては、各企業が話す場であったりコミュニーケーションをより簡易にし密度が濃くなるようになっているそうです。

 plug &playの日本企業

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日本の企業が思っていたよりも、多くみられました!

さらに、政府機関として、日本の福岡県のスペースもありました!

さらに、日本の大手企業の社長のサインが多くあり、熱心に足を運んでいるのが分かります。

やっと、日本がグローバル市場を意識し始めているのかもしれません。

ただ、今までで投資された日本の企業は3つしかないそうです、、

日本の企業のスペースが多い中で、頑張ってはいるものの中々結果として表れていないのかもしれません。

ですが、日本でもplug &playの日本支部が渋谷でも出来たので今後に期待ができます!

渋谷のplug &playにも行ってみたいです!

 Sequoia Sake(サンフランシスコの日本酒)

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大学のOG・OGの方が、サンフランシスコで日本酒を作られている「Sequoia Sake」でBBQpartyを開いてくださいました!

また、実際にサンフランシスコに在住して働いていらっしゃる先輩方からお話を聞かせて頂きました!

Sequoia Sake

夫婦でサンフランシスコ現地で蔵を作り、酒造をしています。

使っている機材も実際に本格的なもので、日本の日本酒の製造者が見学にきても鍋などの大きさは小さいが機材が本格的と言われるそうです笑

始められた理由として、日本酒が好きというのがもちろんあるそうですが、当時日本のサケが流行り始めていたというのもあるそうです。

さらに、他の日本酒と差別化する要因として「生酒」を販売しています。

生酒は新鮮度が求められ、賞味期限も一か月程度だそうです。

なので、現地で酒造しているからこそ「生酒」を提供できる強みがあるそうです。

計画について

Sequoia Sakeを始める際の計画やエンジニアをやられていた際の計画の立て方について聞くことが出来ました。

計画について、アジャイル型」というのをおしゃっていました。

アジャイル型というのは、細かく完璧に計画するのではなく短いスパンで計画しとりあえずリリースしてみて、ユーザーの反応などを通して修正を加えるやり方です。

この、アジャイル型がアメリカでは一般的で、実際にSequoia Sakeでもある程度の採算性は図るものの「とりあえず始めてみる」ということをおしゃっていました。

 

完璧だと思ってだしたものに、あとから問題が発生したらコスト的にも大きくなるなと感じました。

また、「とりあえず始めてみる」という考えは「失敗が認められる」アメリカならではの考えで日本に定着していない考えだと感じました。

さらにいえば、逆に失敗していないと挑戦していないと思われるそうです。

「挑戦した失敗」が認められるからこそ、現状維持を求めず常に変化を求める文化ができているのだと感じました。